人を知る

看護師

看護師歴8年(入職2年)牧田 由季(まきた ゆき)さん

自分の家族と同じように
きめ細かい親身な看護を

看護師歴8年(入職2年)
牧田 由季(まきた ゆき)さん

Q. 仕事内容を教えてください
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A. リハビリを行う回復期の患者様の看護が中心です。患者様のその日の体調を考えながら、リハビリが行えるかどうかの判断や、お風呂の介助や経管栄養投与など、看護業務を行っています。
Q. 千葉みなとリハビリテーション病院を選んだ理由を教えてください
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A. 以前は総合病院の病棟で働きながら看護のスキルを磨いてきました。看護する中で、患者様がリハビリで元気になっていく姿を見て、もう少し回復期の知識を深めたいと心の中で思っていました。引っ越しを機に転職を考え、次のステップのために、回復期の病院を探していたところ、ちょうど自宅の近くに千葉みなとリハビリテーション病院があり、通勤も便利だと感じ選びました。
Q. 実際に働いてみていかがですか?
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A. 子供がまだ小さいため、子育てをしながら仕事ができる環境も考えた選択でしたが、とにかく職員同士の人間関係がいいと感じました。ママさん看護師も多数いらっしゃるので仕事との両立にも理解があり、また、子育ての相談もよくしています。ストレスなく仕事に集中することができる今の環境に満足しています。
Q. 現在の働き方や入職前からの変化について
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A. 急性期から回復期への仕事内容の変化については、今までの経験が活かせることもありますが、それ以上に学ぶべきことがたくさんあると感じました。
以前は点滴や処置などが多く、看護師としてのスキルや技術面の向上が主でしたが、リハビリテーション病棟では、他職種とのコミュニケーションを密にすることを心がけております。また、患者様に適したリハビリテーションやサービスを提供するための計画や方法が大切になります。優先順位や安全管理、幅広い知識やタイムマネジメントも重要となるため、もっと深く勉強したいと感じるようになりました。
Q. 看護師という仕事に対する思い
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A. 母が看護師をしていたこともあり、私にとっては看護師は身近な職業でした。実際に仕事をするようになってからは、自分が関わることで患者様が元気になっていく姿をみることができるのでやりがいを感じています。これからは、知識を増やしスキルを磨きながら、笑顔で退院していただける患者様を増やしたいと思います。
Q. 看護師になって嬉しかったこと
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A. 体が動かず自暴自棄になっていた患者様が、退院するときにはしっかりと自分の足で歩いて帰られたときです。しかもその方から、「人生の中で一番落ちているときにあなたと出会えてよかった。一生忘れません」と言っていただいたことが、今でも忘れられません。大変なこともありますが、看護師をしていてよかったと本当に思いました。
Q. 千葉みなとリハビリテーション病院のメリット・デメリットは?
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A. いい意味で病院らしくないところですね。千葉みなとリハビリテーション病院は、就寝時以外は自宅と同じように食堂やオープンスペースで過ごすため、壁紙やライトも白ではなく温かみのある色が使われていて、病院のような冷たい感じは一切ありません。スタッフステーションもオープンで、患者様を常に見渡せるようになっているため、看護しやすい環境でありながら患者様にもリラックスして過ごしていただくことができます。
デメリットは特に思いつきませんが、しいて言えば、私は子供がいるので院内に託児所があればいいですね。ただ、病院のそばに保育園があるので、入園できればそれほど不便ではないと感じます。
Q. オフの日は、どのように過ごしていますか?
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A. 子供がまだ小さいので、休みの日は子供と一緒に過ごす時間を大切にしています。子供や家族と買い物や公園に行ったりするのがオフの一番の楽しみです。
看護師歴 4年 小川 佳那子(おがわ かなこ)さん

患者様に元気を与えてあげられる
笑顔の看護師を目指して

看護師歴9年 (入職3年) 
小川 佳那子(おがわ かなこ)さん

Q. 仕事内容を教えてください
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A. 看護師として、患者様が安心して入院生活を送れるように関わらせていただいています。
主な業務は、血圧や体温を測定し、健康状態を確認した上で、当日のリハビリができるかどうか、患者様の心身の様子を観察しながら看護にあたることです。
Q. 千葉みなとリハビリテーション病院を選んだ理由を教えてください
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A. 友人に紹介してもらったのが、千葉みなとリハビリテーション病院を選んだきっかけです。
今までは、総合病院で急性期で看護をしていました。患者様には体のケアだけでなく、心のケアも必要だと感じていましたが、急性期では患者様に関われる時間が限られていました。
心のケアもしながら患者様に深く関われる、「寄り添いの看護」をしたいと思い、リハビリテーション病院を選びました。
Q. 実際に入職してみてどうですか
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A. 急性期の看護をしていた時は、残業が多く自宅と病院の往復で1日が終わるという感じでした。
しかし、千葉みなとリハビリテーション病院に入職してからは、残業もほとんどないため、体を休める時間や自分の趣味のための時間をとることができるようになり、今はオンもオフも充実しています。心に余裕ができるようになったので、患者様のことを一番に考えた看護ができるようになったと感じています。
Q. 看護していく上でちょっぴり大変に思うことは?
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A. 患者様がどんどん歩けるようになることはとても嬉しいことです。しかし、患者様はもっと歩きたいという気持ちも強くなり、転倒の危険性も高くなります。患者様の安全を守りながら機能回復をサポートしていくという点が、急性期の時と異なり一番大変だと感じます。
Q. オフの日は、どう過ごしていますか
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A. お休みの日はショッピングを楽しんでいます。
また、同期と食事をすることも多いですね。千葉みなとリハビリテーション病院では、いろいろな職種の方が働いていますが、プライベートでも仲がいいため、その分仕事のコミュニケーションも取りやすくなっています。
Q. 近隣のおすすめショップやスポット
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A. 千葉みなとリハビリテーション病院のすぐ横にある「ケーズハーバー」がおすすめスポットです。旅客船ターミナルがある複合施設で、旅客船の待合いスペースだけでなく、レストランやカフェ、体験ダイビングができる施設もあります。意外と知られていない穴場スポットですよ。
看護師歴4年 (入職1年目)島田春香さん(しまだはるか)さん

自分が入院したからこそわかる
看護師という安心できる存在を

看護師歴4年 (入職1年目)
島田春香さん(しまだはるか)さん

Q. 仕事内容を教えてください
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A. リハビリを受けている患者様の全身状態の管理、精神面の変化をみながら看護にあたっています。
患者様が思っていることをきちんと受け止め、リハビリに生かせるよう、よりよい環境づくりやタイムマネジメントを行うことも大切な業務です。
Q. 千葉みなとリハビリテーション病院を選んだ理由を教えてください
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A. 新卒で入職した総合病院では、1年目から脳神経外科を主に担当し、急性期の看護キャリアを積んできました。その中で感じたのが、機能回復を図るための時間や障がいを抱えた患者様の感情に寄り添う時間が急性期の看護では限られているということでした。
しかし、よく患者様が転院していた千葉みなとリハビリテーション病院を退院後、ご挨拶に来てくださった患者様たちの表情が明るく活気に満ちていたため、どんな看護をしているのだろうと興味をもったのがきっかけです。
Q. 入職してみてどうですか?
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A. 急性期の看護をしていたころは、日々の仕事をこなすことに精一杯で、まったく余裕がありませでした。
こちらの千葉みなとリハビリテーション病院に来てからは、残業が少ないため、体と心に余裕ができましたね。
Q. 実際に働いてみていかがですか?
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A. 患者様自身が、自分でやりたいと感じてもらえるようなリハビリを行うことが難しいですね。「やらされている」のではなく、「こうなりたい」という患者様のゴールに向かってモチベーションを高めながら日常生活動作を向上させること。想像していた以上に大変ですが、大切なことだと感じています。
Q. ちょっぴり大変に思うことはどんなことですか
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A. 看護師として回復期にある患者様の異常を早期に発見する役割があるので、急性期の時以上に患者様をよく観察しアセスメントしながらリハビリへつながていく点が大変ですね。そのためには自分の知識レベルを引き上げる必要もあるしチームでの情報共有も大切だし。でも、一番根底にあるのは、人の命を預かっているということです。安全管理や転倒防止予防など、患者様の主体性を尊重しながら優先順位をつけタイムマネジメントを行うことが難しいと感じます。
Q. 看護師をやっていてうれしかったことは?
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A. 「あなたがいると安心する」という言葉を患者様に言っていただいたことです。自分の気持ちがしっかりと伝わっていることがわかったので、本当に嬉しかったです。
Q. オフの日は、どう過ごしていますか
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A. 野球観戦が大好きなので、マリンスタジアムに野球をよく見に行っています。映画鑑賞も好きですね。残業がほとんどないため、千葉みなとリハビリテーション病院に入職してからはプライベートも充実しています。
Q. 近隣のおすすめショップやスポット
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A. 海浜幕張駅にある幕張のアウトレットモールやマリンスタジアムがおすすめです。コンサートや野球観戦、またレストランも多数あるため、いろいろな世代の方が楽しむことができるエリアです。
看護師 主任

いつも心にあるのは
「初心をわすれない」丁寧な看護

パパさんナース
看護師主任 大畑 佑樹さん(おおはた ゆうき)さん

Q. 仕事内容を教えてください
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A. 看護師業務のほか、病棟主任業務や臨地実習指導者、院内教育委員と、看護だけでなく院内の教育やコーディネーター的役割も担っています。
Q. 千葉みなとリハビリテーション病院を選んだ理由を教えてください
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A. 大学病院や民間の急性期病院で勤務をしていたときに、急性期病院から回復のための病院として千葉みなとリハビリテーション病院に転院される方が多くいらっしゃいました。その方々が、リハビリを終えたあとご家族とともに挨拶に来てくださった時、入院していた頃に比べて、見違えるほど良くなっていたのでいったいどんな病院なのだろうと興味をもったのがきっかけです。
自分のステップアップも含め、急性期の次の段階である回復期がどういう看護をしているのか知りたいと思い選びました。
Q. 実際に働いてみていかがですか?
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A. 率直に、急性期以上に奥が深いと感じました。
回復期のリハビリテーション病院では、ただ単に機能を回復させるのではなく、これができるようになりたいと思う患者様の退院後のゴールを踏まえて関わっていくことが大切になります。
自宅退院1つとっても、家族がいる・いないや介護度がどれくらいなのかを、医師やソーシャルワーカーなど、業種ごとの専門的な考えと考察を踏まえてチームで関わっていくことがとても大切になります。これは急性期のときには学べなかったことです。
Q. 実際に入職してみてどうでしたか
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A. 入職前は、回復期の看護については全く知らず、リハビリスタッフがリハビリを専門的に行うことで患者様の日常生活動作(ADL)を上げると思っていました。
患者様は障がいを抱えていても、退院後の日常生活をある程度自分で行えるようになりたいと思い入院されますよね。しかし、リハビリ室でできることが増えても、日常生活でできることが増えていかなければ患者様が頑張っている意味がありません。患者様自身が思い描いている日常生活に近づけること。そのために、看護師が日常生活動作(ADL)向上に向けてのケアをすることが重要だと、入職して初めて気づくことができました。
Q. 看護師という仕事に対する思い
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A. どの病院でも同じだと思いますが、一番患者様と接する時間が長いのは看護師ですよね。急性期とは異なり、回復期は最大6ヶ月入院する患者様もいるため、長くなればなるほど患者様への思い入れも強くなります。どの患者様も入院する前は「退院後このくらいできればいいな」と目標をもち入院してきます。もちろんリハビリは魔法ではないので、完全に短期間ですべてを治すことはできないのですが、退院のときに「想像以上にできることが増えて嬉しい。本当にありがとう」。この一言で、看護をしていてよかったなと思います。
Q. ちょっぴり大変に思うことはどんなことですか
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A. 看護師をしていて大変だと感じることはたくさんあります。その中でも、教育・指導が一番大変ですね。病棟をひっぱっていく主任という立場では、どんなふうに説明すればみんなにうまく伝えることができるのかとよく考えることがあります。40日間の臨地実習指導者講習会で講義をうけさせていただいたときに、教育は「自分の思いや正解だけをどんどん伝えてもだめなときがある」ということを学びました。
看護師は何年たっても成長や勉強が必要だと思っています。
Q. オフの日は、どう過ごしていますか
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A. サッカーチームのコーチをしているので、週末は子供と一緒にサッカーで汗を流していることが多いです。サッカーの日本代表が好きなので、関東近辺で試合の時には、お休みをいただいて観戦に行っています。プライベートはサッカーだらけですが、オフが充実できる今の仕事に満足しています。
Q. 近隣のおすすめショップやスポット
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A. ポートタワー周辺には、遊覧船乗り場や夏にビアガーデンやバーベキューもできるスペースがあります。ポケモンGOが流行っていた時、ポートタワーの周りはすごい人が集まっていましたよ。私も仕事終わりにポケモンを捕まえていっていましたけどね(笑)。

1日のスケジュール

8:30-
出勤
8:35-
朝礼・夜勤者からの引き継ぎ
【部屋待ち担当】:薬の準備、処置 面談・外泊予定などの確認
【入浴担当】:入浴患者の情報・処置内容の確認 タオルなどの準備
【入院担当】:入院患者の情報収集、準備
【デイルーム担当】:薬の準備、処置 面談・外泊予定などの確認
9:30-
検温・処置
10:00-
デイルームで朝のレクリエーション
11:00-
リーダー看護師へ午前の申し送り
11:20-
経管栄養投与
11:20-12:20
前半・後半に分かれて休憩
(12:20-13:20 )
13:30-
カンファレンス・日々の勉強会
14:00-
デイルームで昼のレクリエーション
15:00-16:00
リーダー看護師へ午後の申し送り
16:20-
経管栄養投与
16:55-
終礼
17:00-
業務終了・退勤

1日のスケジュール

8:30-
出社勤
8:35-
朝礼
8:45-9:15
口腔ケア・清潔ケア
9:15-
環境整備
9:30-
申し送り
9:45-
看護ケア
12:00-
配膳・食事介助
12:30-
休憩
13:30-
カンファレンス・日々の勉強会
14:00-
看護ケア・記録
16:00-
申し送り・患者の着替え
16:55-
終礼
17:00-
業務終了・退勤

看護師補助者

副主任 介護福祉士 神定 道子(かんじょう みちこ)さん 

前向きな気持ちの変化を感じながら
仕事ができることが一番の楽しみ

介護福祉士 副主任
神定 道子(かんじょう みちこ)さん 

Q. 仕事内容を教えてください
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A. 医療的な行為を行う看護師がスムーズに看護できるように、移乗(車椅子からベッドへ)や食事の介助、おむつ交換などの、補助業務を行っています。同時に患者様を介護の側面からサポートしています。
Q. 千葉みなとリハビリテーション病院を選んだ理由を教えてください
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A. 千葉みなとリハビリテーション病院を選んだ理由は、友人の紹介ですが、一番の決め手は残業が少ないことです。以前は施設勤務でしたが、残業が多く自分の時間はほとんど取れませんでした。今は、自分の勉強や楽しみのために時間を取ることができるようになったので、毎日がとても充実しています。
Q. 入職してみてどうですか?
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A. 初めて飛び込んだ看護補助者という仕事ですが、想像以上に楽しく仕事をさせていただいています。施設勤務をしていた時より担当する人数は増えましたが、優先順位を考えながら自分でタイムマネジメントできるため、残業することはほとんどありません。
早く歩けるようになりたいと願う患者様の日々の回復や前向きな気持ちの変化を感じながら仕事できることが一番の楽しみですね。これは施設で働いていた時には感じられなかったことです。
Q. 実際に働いてみていかがですか?
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A. 教育がしっかりとしているので安心です。また、横と縦のつながりがスムーズなので、とても仕事がしやすい環境です。疑問点や不安なことも、看護部がしっかりとサポートしてくれるので、安心して業務に集中することができます。
Q. 看護補助者を選んだ理由
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A. もともと施設で7年間勤務をしていましたが、その時は施設と回復期のケアをする病院の違いがわかりませんでした。自分の知識の向上のためにもどんなことをしているのか知りたいと思い、病院の看護補助者を選びました。
Q. ちょっぴり大変に思うことは?
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A. 大変だと思うことは、「気づいたらずっと動きっぱなし」ということですね。
患者様の人数が多いこともありますが、ナースコールで呼ばれることが多いのが一番の理由です。それだけ、回復期の患者様が動けるようになったということなので嬉しい悲鳴ではありますが。おかげで、運動量が増え、前より健康になりました。
Q. オフの日は、どう過ごしていますか?
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A. 時間があると、料理を作っています。食べることも大好きですが、それよりも自分で料理の研究をすることが好きですね。目標は、調理師免許を取ることです。
Q. 近隣のおすすめショップやスポット
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A. 病院からも見える千葉港のシンボル「ポートタワー」がおすすめスポットです。
千葉の町並みを一望できるほか、ショップやレストラン。また毎月フリーマーケットが開催されています。その中でも一番は、夜のポートタワーです。展望タワーならではの夜景を楽しむことができます。
看護補助者

患者様にありがとう
と言っていただくことが一番うれしい

看護補助者 
成田 未来(なりた みく)さん 

Q. 仕事内容を教えてください
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A. 患者様の病棟生活の見守りや、身の回りのお世話、排泄援助、着替えの手伝いなどしています。
Q. 看護補助者を選んだ理由
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A. 高校を卒業したら保育士になりたいと考えていましたが、高校の先生に看護補助者という仕事があると教えてもらいました。人のお世話をすることがすることが好きで、誰かの役に立つ仕事がしたいと考えていた私には看護補助者の仕事が適職だと感じ、この仕事を選びました。
Q. 千葉みなとリハビリテーション病院を選んだ理由を教えてください
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A. 看護補助者になりたいとHPを調べていたところ、自宅近くにある千葉みなとリハビリテーション病院を見つけました。新しく綺麗な病院だということ、また知り合いに聞いたところ教育体制がしっかりしているということで選びました。
新卒だということもあり、社会人として未熟な私に仕事ができるのかと不安でしたが、1年間フォローしてもらえる体制が整っていることが魅力でした。
Q. 入職してみてどうですか?
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A. これまではアルバイト経験しかないため、正社員として仕事をするということに責任感を感じています。はじめは不安なことが多くありましたが、先輩方が優しく見守ってくださるため、今は自信をもって患者様と接することができるようになりました。
Q. 実際に働いてみていかがですか?
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A. 自分の思い描いていた看護補助者像とは、異なる部分もありますが、想像以上に楽しい職場ですし、やりがいのある仕事です。患者様のできることが毎日少しずつ増えている過程を一緒に共有できることや、入院時に動けなかった方が、歩けるようになって退院する姿をみると嬉しいですね。
Q. 働いてみて嬉しかったことは?
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A. 患者様に「ありがとう」「あなたがいると明るくなるわ」といっていただくことが一番うれしく、仕事の励みになります。
Q. ちょっぴり大変に思うことは?
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A. 体格のいい患者様の介助をするのが大変ですね。これまで体の不自由な人に接したことがなかったので最初はうまくできませんでした。しかし、私が手助けすることで、患者様のできることが増えると思うと頑張る元気が湧いてきます。
Q. オフの日は、どう過ごしていますか?
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A. アイドルが好きなので、オフの日はDVDを見て楽しんでいます。天気の良い日は、友達と外出してリフレッシュすることが多いです。
Q. 近隣のおすすめのスポットは?
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A. 海がおすすめです。少し歩いたところに遊覧船乗り場があるので、船で千葉港めぐりをしたり、納涼船に乗ったり。夜の工場地帯を巡る工場夜景クルーズもいいですよ。
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